10月6日 オーラ・リード姉 特別賛美

礼拝の中で、アメリカのゴスペルシンガー、オーラ・リード姉による特別賛美がありました。Amazing Grace、Somebody Bigger Than You and I(あなたと私より偉大なお方)、Your Majesty(大能の神、主よ)を歌い、Great is Thy Faithfulnessを弾いて下さいました。
とても力強く、また優しい賛美でした。

彼女は20年程前に、当教会に来られたことがあるそうです。私の記憶に残っていないのは、その頃の私は反抗して、行ったり行かなかったりだったからでしょう(^_^;

9月29日 歓迎礼拝&講演

東京基督教大学学長の山口陽一先生をお招きして、歓迎礼拝と講演が行われました。説教は、「私たちのメタモルフォーゼ」と題して、ローマの信徒への手紙12章1~2節、マルコによる福音書9章2節、コリントの信徒への手紙Ⅱ3章18節からお話して下さいました。メタモルフォーゼとは、ドイツ語で「劇的に変わる」という意味があるそうです。

 

あなたがたはこの世に倣ってはなりません。むしろ、心を新たにして自分を変えていただき、何が神の御心であるか、何が善いことで、神に喜ばれ、また完全なことであるかをわきまえるようになりなさい。

(ローマの信徒への手紙12章2節)

 

わたしたちは皆、顔の覆いを除かれて、鏡のように主の栄光を映し出しながら、栄光から栄光へと、主と同じ姿に造りかえられていきます。これは主の霊の働きによることです。

(コリントの信徒への手紙Ⅱ3章18節)

 

午後は、「26聖人の殉教とパウロ三木の説教」と題して、バレト写本やルイス・フロイスの記録の一部、寛永長崎港図などを参考に、豊臣秀吉時代のキリスト教史についてお話して下さいました。死の間際にあっても、なお神を信じていない人々の救いを願い、喜びと感謝に溢れている姿を目の当たりにし、自分の信仰のひ弱さを痛感しました。

もっと書きたいのですが、語彙力がないのでこの辺で失礼します(^_^;

4月21日 イースター

◆イースター記念礼拝

  ルカによる福音書1章1~12節

  説教 「あの方は復活なさったのだ」 (坂井孝宏牧師)

 

◆愛餐会(昼食を頂きながらの交わり会)

 *讃美歌

 *お祈り

 *派遣神学生挨拶

 *新高校生挨拶

 *日曜学校の子どもたちによる英語での聖書朗読&アカペラ合唱「聖なるかな」

 

イエスは言われた。

「わたしは復活であり、命である。

わたしを信じる者は、死んでも生きる。」

(ヨハネによる福音書11章25節)