私たちの教会では、坂井牧師から希望者に、毎朝の御言葉メールが配信されます。祈りの言葉を添えて、火曜日から土曜日まで配信されます。(希望される方は、メールでご連絡ください)。

 

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10月24日木曜日

次主日は、宗教改革記念日礼拝ということで、詩編46篇を分かち合います。

 

マルチン・ルターの讃美歌「神はわがやぐら(284番)」の基となっている、有名な信頼の歌です。

 

2節「神はわたしたちの避けどころ、わたしたちの砦。苦難のとき、必ずそこにいまして助けてくださる。」

 

「苦難のとき、必ずそこにいてくださる・・・」私たちは、このように信じています。

 

詩編145:18-19にはこうあります。

 

「主を呼ぶ人すべてに近くいまし、まことをもって呼ぶ人すべてに近くいまし、主を畏れる人々の望みをかなえ、叫びを聞いて救ってくださいます。」

 

詩編34:18-19にはこうあります。

 

「主は助けを求める人の叫びを聞き、苦難から常に彼らを助け出される。主は打ち砕かれた心に近くいまし、悔いる霊を救ってくださる。

 

主に従う人には災いが重なるが、主はそのすべてから救い出し、骨の一本も損なわれることがない。」

 

そして、新約聖書のフィリピ4:4-7にこうあります。

 

「主において常に喜びなさい。重ねて言います。喜びなさい。あなたがたの広い心がすべての人に知られるようになさい。主はすぐ近くにおられます。

 

どんなことでも、思い煩うのはやめなさい。何事につけ、感謝を込めて祈りと願いをささげ、求めているものを神に打ち明けなさい。

 

そうすれば、あらゆる人知を超える神の平和が、あなたがたの心と考えとをキリスト・イエスによって守るでしょう。」

 

 

このようにして、「神はすぐ近くにいてくださる。苦難のとき、必ずそこにいてくださる」と、神の民は信じて、勇気と平安をもって生きて来たのです。

 

共に祈りましょう。

 

主よ、あなたが共にいて下さる、それが私たちのすべてです。主よ、今日がどんな一日なのか、あなたが知っていてくださいますから、あなたに道案内をおゆだねします。死の陰の谷を行く時も、共にいてくださって、助けてください。