私たちの教会では、坂井牧師から希望者に、毎朝の御言葉メールが配信されます。祈りの言葉を添えて、火曜日から土曜日まで配信されます。(希望される方は、メールでご連絡ください)。

 

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7月17日火曜日 ローマ1:30

ローマ書を一節ずつ読んでみる。今日は1:30です。

 

<私訳>「人を誹謗中傷し、神を憎み、人を人と思わず、高慢ちきで、自分を大きく見せたがり、悪事の発明家で、親不孝で、」

 

福音の光によってあばかれた、人間の正体としてのダークな姿を描くために、引き続き言葉が重ねられます。

 

 

私たちはまるで、泥沼で互いに足をひっぱりあって、誰もそこから出れなくなっている人たちのようです。

 

だれか優れた人がいれば、真似して自分も高められればいいのに、自分の低いレベルに引きずり落そうとするかのように「誹謗中傷」します。

 

その罪の沼から引き上げようと、神は手を差し伸べてくださいます。しかし、「神を憎んで」拒絶します。

 

だって私たちは、その泥沼のぬるい感じが、お気に入りなのですから。

 

 

「人を人と思わず、高慢ちきで、自分を大きく見せたがり」と、言葉を尽くして、人間の傲慢があばかれます。

 

お年を召した方でも、若い方でも、やたらに偉そうに、人を批判する方がいらっしゃいます。

 

「あれではダメだ・・」とか、「おれならもっとうまくやるのに・・」と、いつも言ってる。

 

そういう自分は何ができるのかといえば、何一つ成し遂げられないで、いつも途中で投げ出しては、「周りが悪い」と文句ばかり言っている。

 

本当に自信のある人は、やたらにかみつかないものです。

 

せこくて、小さくて、何も持っていない人間が、自分の正体をごまかすために、あるいはそういう現実から逃げるように、やたらに見栄を張り、ほらを吹くのです。

 

私自身もそういう人間だから、よく分かるのです・・・。

 

 

朝から、そういう自分と向き合うのは嫌なことです・・。あわれだなと思いました。救いようがないです。やっぱり、イエス様が必要なのです。

 

 

 

共に祈りましょう。

 

憐れみ深い主よ、私たちのごまかしは、あなたにはすべてお見通しです。・・・このままじゃいけないですよね。聖霊よ、わたしをきよめ、砕いて、生まれ変わらせてください。