私たちの教会では、坂井牧師から希望者に、毎朝の御言葉メールが配信されます。祈りの言葉を添えて、火曜日から土曜日まで配信されます。(希望される方は、メールでご連絡ください)。

 

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2月22日金曜日

今週の主日には、ルカ12:22-34を分かち合い、「思い悩むな」との主の御声を聴きました。

 

「信仰の薄い者たちよ」と主は言われました。

 

「信仰のスケールの小さい者」、もっと言うと「信仰の肝っ玉の小さい者たちよ」という言葉です。

 

イエス様のような、信仰の肝っ玉の大きい人になりたいと、あこがれます。

 

イエス様はどんな時も、父なる神様への信頼を失いませんでした。

 

十字架の試練に直面しても、それは1ミリも変わりませんでした。

 

ゲツセマネの祈りを思い出します。あの時主は、「アバ父よ」と、深い信頼をもって呼びかけ、「あなたの御心がなりますように」と願われました。

 

それは、悟りを開いて十字架の苦しみを黙々と受け入れた・・というのとは、全然違います。

 

あの時、主は、悩み苦しまれました。血のような汗を流して、もがき苦しまれました。

 

でもそれは、「思い悩む」ということとは違います。

 

「思い悩む」とは、「心が分裂する」ということで、「父なる神への一筋の信頼から逸れてしまう」ことです。

 

イエス様は、そこのところが腹がすわってます。信頼は変わりません。

 

その信頼関係の中で、悩んだり、悲しんだりすることはあるでしょう。

 

父なる神が与えられる試練や悲しみに直面して、それを受け入れるまでには、祈りの格闘が必要です。

 

でも、そういう中で、どこまでも父なる神に信頼し、神が進められる大いなる神のご計画を見上げる。

 

そういうスケールの大きな信仰を、主は与えてくださいます。

 

 

共に祈りましょう。

 

主よ、今日も視野の狭い私たちは、右往左往し、一喜一憂し、悩んだりもがいたりしてしまうと思いますが、どうか憐れみ導いてください。そして、あなたの御心がなりますように。