2012年

7月

12日

「聖書に遊ぶ会」を終えて

本日、第一回目の「聖書に遊ぶ会」を開催しました。

 

ヨハネ福音書から、イエスとの出会いをテーマにテキストを選び、みなで聖書に取り組み、恵みを発見していく会です。

 

1時間の予定が、思いがけず盛り上がって、2時間になってしまいました。

 

4人の兄姉とともに、時間を忘れて聖書に夢中になりました。

 

今日のテキストは、ヨハネ1:35-42.

 

私自身、二つのことに気づかされました。

 

ひとつは、主イエスはいつも私たちの思いを超えた方として出会ってくださるのであって、この方に出会う時にはいつも「わたしはこの方を知らなかった」と言わざるを得ないということ。そのような新鮮な出会いを、いつも用意してくださるということ。

 

もうひとつは、私たちは、「何を求めているのか?」という主からの問いに、十分に答えることさえできないで、「何を求めているのか」さえ分からないような、迷いと闇の中にいる者であること。でも主は、そんな私たちに、無自覚に抱える渇きや欠けに気づかせてくださって、「何を求めていたのか」を教えてくださる方であること。そして、それを教えるために「来なさい」と背中を押してくださる方であること。

 

とても有意義な会でした。感謝。