東関東中会の信徒研修会に参加しました

日曜日の午後から昨日にかけて、東関東中会の第6回信徒研修会に参加しました。

 

私たち勝田台教会は、日本キリスト改革派教会という教派の、東関東中会に所属しています。

 

12の教会から、130名強の方々が集り、講演を聞き、語り合いました。

 

私は今年の4月から、この中会の一員とさせていただいた新顔ですので、これまでの歩みを肌で体感しておりませんが、2006年の中会設立にいたるまでの、主の不思議な力強い導きを教えられ、感謝をしました。

 

先輩牧師の諸先生方が培ってこられた、相互の信頼関係と一致を、今の現役牧師である私たちも求めたいと思います。

 

そのような教師の一致が、教会の信徒レベルでの交流の活性化にも通じることでしょう。

 

12の教会の教会紹介も興味深かったです。いずれの教会も高齢化の問題を抱えている点では共通していましたが、これからは老人の時代です。なにも心配することはありません。

 

ご高齢の皆さんが、本当に喜びをもって生き、御自分の死にふさわしく備えることのできるような教会こそ、子どもも若者も安心して集える教会だと、講演からも改めて教えられました。