今年ももうクリスマス

 

勝田台教会ではじめてのクリスマスを迎えようとしています。

 

11月までは、新しい刺激の連続で「今年はなんと時が過ぎるのが遅いのだろう・・」と思っておりましたが、12月を迎えてからは、瞬く間に時が流れて、「もうクリスマス?」という印象です。

 

先の日曜日にも、青年たちとキャンドルサービスの準備をしたり、楽しく過ごしました。

 

次の日曜日には、礼拝から離れておられるような方々もたくさんいらっしゃればいいなあと思います。今年は、新しい顔ぶれも数人加えられていますので、会堂に入りきらないほどの方が集まることを願っています。

 

詩を紹介いたします。

 

心静かにクリスマスを待ち、キリストをこの心にお迎えしましょう。

 

 

キリスト降誕


彼は小さな赤子になられた、私たちを理解するために
彼は貧しくなられた、私たちの仲間になるために。
彼は来られた、支配するためではなく、意味をもたらすために
罪に定めるためにではなく、ゆるすために
抑圧するのでなく、魂を解放するために
屈服させるのではなく、真実の無私の愛を
私たちに教えるために。

He came as a tiny babe, to better understand us
He was born poor, to be one of us.
He came
not to dominate, but to motivate
not to condemn, but to forgive
not to oppress, but to free our souls
not to compel, but to teach us
the truest measure of unselfish love.

      (作者不詳/佐倉泉訳)