犬を飼い始めました

先週月曜日から、長女の熱烈な要望を受けて、犬を飼い始めました。

 

私自身、幼いころよりいつもそばに犬がいましたので、かわいいワンちゃんの存在に頬が緩んでばかりです。

 

千葉の柏にありますライフボードという愛護団体から、譲り受けてきた、雑種の子犬です。

 

保育所にいた、身元不明の子犬だったようです。

 

今はまだ子犬なので、部屋の中でお世話しながらしつけをしておりますが、大変なつこくて賢い犬で、それほど悩まされることもなく安心しています。

 

夜は一人で寝ていてさみしいのでしょう。朝になりますと、大喜びで、甘えた声ですりよってきます。そしてあぐらをかく私の足の上に身を横たえて、すっかり安心して、再び寝息をたてはじめます。

 

そんな子犬の背をなでながら、不意に、大いなる神の手の中にある深い安心を覚えさせられ、心が満たされました。

 

「ああ、私もこのように、主の手の中にあるのだ・・」

 

そんな、気付きを与えられた、先週の日々でした。

 

「飼い主わが主よ、迷う我らを、若草の野辺に導きたまえ、われらを守りて、養いたまえ、我らは主のもの、主にあがなわる・・・。讃美歌354番より」