レ・ミゼラブルが良いようですね

昨日、妻が映画鑑賞してきました。話題の「レ・ミゼラブル」です。

 

末っ子がまだ手がかかりますので、二人で観に行くわけにもいかず、私がお世話をして妻だけ観に行ったわけですが、

 

帰ってくるなり、「すばらしかった、あなたにも是非観に行ってほしい」とのこと。相当に評判が良いようですね。

 

「日曜日の説教(HPにもアップしている「憎しみからの自由」というメッセージ)とも深く響き合っていて、冒頭から終わりまで涙がとまらなかった」とのこと。

 

私は教養がなく、原作をちゃんと読んだことがありませんが、聖書の教えに根差した物語であるようですね。

 

妻いわく、「きっと聖書を知らない多くの日本人には、ジャンバルジャンの赦しに生きた愛の姿が感動を呼ぶのだろうが、私たちには、もっともっと深い問いかけを与えられた。人は本当に、一度死んで新たに生まれなければ、憎しみから自由になることはできないと覚えさせられた・・。そういう導きを与えられることは、本当に幸いなことなのね・・。」

 

というようなことを、感動にまかせて、たくさんおしゃべりしてくれました。

 

私も、なんとか今週中にでも観に行って、感想を伝えたいと思います。