2013年

4月

23日

ヘブライ語の聴講をはじめました

この4月から、印西市にある東京キリスト教学園で、木曜日の午前中に1時間だけ聴講させていただいています。

 

ヘブライ語講読・釈義で、木内伸嘉先生に学んでいます。

 

神学校時代は、ヘブライ語は苦労なく学んでいましたが、教えてくださったのがアメリカ人の宣教師の先生で、日本語が少し不自由な点があり、授業に物足りなさを感じていました。

 

今回、専門家の先生の授業に触れて、目からウロコの連続です。

 

とても厳しい先生ですので、しっかり予習して、ついていかねばなりません。基本的な文法がまったく疎かになってしまっている自分の不摂生を反省しながら、さびついた刀を磨きなおす思いでがんばっています。

 

ちなみに、ヘブライ語って何?という方のために、

 

ヘブライ語というのはユダヤ人の言葉で、旧約聖書は古典ヘブライ語で書かれています。ですから、旧約の奥深さを味わうには、ヘブライ語に習熟することが不可欠なのです。