2013年

7月

30日

こひつじ喫茶オープン!


7月28日の日曜日の礼拝後、日曜学校の子どもたちによる「こひつじ喫茶」がオープンしました。写真はこちら。2013年のアルバム and 日曜学校のアルバム

 

クッキー、白玉ぜんざい、フィナンシェ、コーヒーゼリー・・・おいしいおやつをたくさん用意して、お客さんをお迎えします。

 

いずれも50円。チケットを購入していただいて、席まで子どもたちがお運びします。

 

決して広くない1階の集会室に、どうしたらたくさん人が座れるかといろいろ模索して、かわいいカフェができました。

 

ご年配の方々も喜んでくださって、楽しい語らいの時間になりました。

 

いろんなことを期待して企画した、この「こひつじ喫茶」です。

 

子どもたちには、①教会は神の家族だから、ご高齢の方々を、自分のおじいちゃん、おばあちゃんとして大事にしてほしい。

 

②「私があなたがたを愛したように、互いに愛し合いなさい。足を洗いあいなさい」とイエス様が教えてくださったように、「仕える」ことの喜びを知ってほしい。

 

③この喫茶の売り上げは、貧しい国の子どもたちへの寄付となります。だから、この喫茶は、神様が喜んでくださる「愛の業」です。神の喜びを、自分の喜びとしてほしい。神を愛し、人を愛する心をはぐくんでほしい。

 

④彼ら彼女らが、「自分は神様の役に立っている」という手ごたえをつかんでほしい。そして「ぼくもわたしも勝田台教会の一員だ」と実感し、自分の居場所をしっかり見出してほしい。

 

そんな祈りを込めていました。

 

また、大人の方々には、子どもたちのことをもっと身近に感じていただいて、彼ら彼女らのための祈りを、当たり前のように毎日祈ってほしい。そのために、この企画が役立ってほしいと願いました。

 

そしてまた、なかなか交流の場として機能していない集会室が、楽しい語らいの場となって、ふだんあまり交流のない客員の方々とも親しむことができればと願いました。その願いどおりに、会話がなされている光景も見ることがゆるされ、感謝でした。

 

教会にとって、また子どもたちへの信仰の継承のためにも、とても有意義な大切なイベントだったと思っています。今後も定期的に継続していきたいと願っています。

 

それにしても・・・裏方のママたち、日曜学校の先生たち・・。本当にお疲れ様でした!!みなさんのおかげです。ありがとうございます。