歌声キャンプ~奏(かなで)~

8月30、31日、勝田台教会を会場に、有志の若者が20名ほど集まり、「歌声キャンプ~奏~」を開催しました。

 

今年3月に開催した「ゴスペルキャンプ~響~」の続編です。

 

24時間で作詞・作曲にレコーディングまでして、みんなで一つの賛美歌を作り上げるという企画です。

 

今回は詩篇51篇をモチーフに、三曲の名曲が生まれました。

 

岐阜県からかけつけてくれた、一人の音楽少年のコメントを、以下に紹介いたします。

 

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千葉での3日間はとても充実したものでした。
歌声キャンプは、なめてました。めっちゃハードでした。
一からオリジナルの賛美歌をつくるというのは初めての経験で、とても苦労しました。...
2日目の朝を迎えた時点で何一つ形になっていなくて、とても焦りました。
でも、同じチームの人と共に悩み、考え、僕自身も真っ正面から神様と向き合うことができ、奇跡的に時間内に完成させることができました。素晴らしい曲ができたと思います。
他のチームの賛美歌も本当に素晴らしいものばかりでした。
改めて、音楽の力はすごいなぁと思いました。

東関東のみなさん、いろいろお世話になりました!ありがとう(^^)
坂井先生、今回も泊まらせていただいてありがとうございました!
中部のみんな、一緒に行ってくれてありがとう!車内もすごく楽しかった!

今年の夏は、中部の青年会修養会、学生会修養会、歌声キャンプに参加しました。
どれも、とても貴重な経験となりました。
きっと、将来の僕にとってこれらの経験は、かけがえのない思い出になっているのだと思います。
今その思い出がつくられていっていることに感謝したいです。

疲れた。ものすごく疲れた。
でも、心は今とてもあたたかいです。