牧師館の庭がにぎわってきました

5月に入り、牧師館の庭がだんだんにぎわってきましたので、少しずつ写真を撮って、紹介させていただきます。こちらは、私が一番愛している、フランシス・デブリュイというバラです。香りがとても良いのです。

 

こちらは  デュシェス・ド・ブラバン、日本では昔から愛されてきたバラです。

 

日本名は桜鏡と言います。

 

まだ満開ではありませんが、これくらいが一番雰囲気があって素敵です。

とてもいいバラです。

牧師館の庭には、20種ほどのバラの他にも、4種のクレマチスや、スイートピーなどのつる性植物が育っていて、立体的な美しさを表してくれています。

 

こちらのクレマチスは、ベル・オブ・ウォーキング。ダリア咲の、華々しい花です。今年は、天候不順もあってバラがいまいちですが、クレマチスは見事です。